美白ケア

ビーグレンで肝斑・シミ集中ケア!おすすめ製品から使い方まで徹底解説

肝斑やシミに有効な化粧品を探していると度々見るビーグレンというブランド。気になりつつも口コミや使用者のブログを見るとその効果は賛否両論で使っていいのかな?と悩んでいる方も多いと思います。

ビーグレンは、独自の製法により肌により作用するように工夫がされており、配合されている成分も肝斑・シミの改善に役立つものばかりのためおススメできます。また、1年の返金保証や送料無料なところも人気の一つです。

今回は、ビーグレンが肝斑やシミに有効なワケから製品の選び方やおススメの組み合わせ、そして実際の使用感をまとめさせていただきましたので、ご参考にして頂ければと思います。

1.ビーグレンの浸透力と配合成分が肝斑やシミに効果的

ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、肝斑やシミの改善に効果的な「ハイドロキノン」を肌の奥に留まらせることで、明るい肌へと導く効果が期待できます。

ハイドロキノンとは、シミや肝斑・ニキビ跡・そばかすなどの色素沈着した肌を、元の肌色に戻す働きがたかい美白成分のことで、病院でも肝斑・シミ治療に使われています。
参考ページ:ハイドロキノンでシミゼロを作る手順と注意点を皮膚科・市販で徹底解説

ビーグレンでは、ハイドロキノンを独自の浸透テクノロジーQuSome®(キューソーム)によって、肌の奥に届け留まらせることで効果的にシミや肝斑に作用するよう工夫がされています。

また、ハイドロキノンと相性が良く、肝斑やシミの改善に役立つ「ビタミンC」や「ビタミンA」「ビタミンE」が含まれた化粧水や美容液も多いため、ビーグレン製品を組み合わせることでより効果的に明るい肌を作る手助けをしてくれます。

2.シミ・肝斑の改善に役立つビーグレン製品の選び方

ビーグレンの商品の中で、シミ・肝斑の改善に役立つのは「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。ハイドロキノンが配合された夜専用の美容クリームで、スキンケアの最後に使うと肝斑やシミを薄くするのに役立ちます。

・実際の使用感
肌に乗せると少しだけスースーとした感覚がありますが、肌刺激はほとんど感じません。肌なじみもとても良くスーッと肌に浸透していく感覚があります。かすかにかんきつ系の花の香りがしますがほぼ無臭です。白浮きすることもなく、潤いも感じられる使い心地です。

ハイドロキノンに抵抗がある方は「QuSomeホワイトエッセンス」
「QuSomeホワイトエッセンス(美容液タイプ)」も肝斑・シミケアに有効です。ハイドロキノンよりも低刺激なハイドロキノン誘導体(アルブチン)が入っており、効果は低めですが肌に優しいのが特徴です。セット売りやお試しはありませんが、ハイドロキノンに抵抗がある方はこちらを検討してみてください。

■QuSomeホワイトクリーム1.9と相性のよい化粧水・美容液

QuSomeホワイトクリーム1.9は、ビタミンCが配合されている「Cセラム(美容液)」「QuSomeローション(化粧水)」や、ビタミンA・ビタミンEが配合されている「QuSomeレチノA(美容液)」などの製品と相性が良いです。

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEは、ハイドロキノンと相性が良く肌の生まれ変わりを早めてくれる効果があり、肝斑やシミを薄くする手伝いをしてくれます。

シミや肝斑と同時に肌がごわつく・シワが気になるという方は、古い角質を追い出し肌にハリをもたらせる役割がある美容液「QuSomeレチノA」を使うのがおススメです。

・実際の使用感
全て肌刺激もなく、さっぱりと使用できます。肌なじみも良くスーッと肌に浸透する感じがとても良いです。Cセラムのみ、肌に薄い膜が張っているようなツッパリ感があるのが気になります。

少量で、顔全体・首・デコルテ・手のひらまで塗り込めるほど伸びも良いので、様々なところに使えると思います。ニオイは、全て少しだけかんきつっぽい香りがします。レチノAは特に香りが強いです。

★シミや肝斑ケアに有効な化粧品の選び方
・化粧水  (ビタミンC誘導体配合)
・美溶液  (ビタミンC、または、シワ・ごわつきがあるならビタミンE・A配合)
・保湿クリーム (ハイドロキノンかハイドロキノン誘導体配合)
※化粧水・美容液は、プラセンタやセラミドなどの美容成分でも効果が期待できます。

3.肝斑・シミを薄くする正しいスキンケア方法【ビーグレン編】

今回は、QuSomeホワイトクリーム1.9やQuSomeローションなどがお試しで使えるホワイトセットを例に正しい使い方をご紹介いたします。

※レチノAは、エイジングセットのついている美容液です。今回は別途購入してます。

肝斑・シミケアでは、メイクを落とすところからなるべく刺激を与えないように行うのが正しい使い方です。ご参考にして頂ければと思います。

■その他用意するもの
・オイルかミルクタイプのクレンジング
・洗顔ネット

【正しい使い方】

①刺激を与えないようにクレンジングと洗顔を行う
刺激を与えないようミルクやオイルタイプのクレンジングでメイクを浮かして落とし、洗顔ネットでキメの細かい泡で洗顔を行います。

 

②ビタミンC誘導体が入った化粧水を肌全体に馴染ませる
手のひらに直径3cmほどのローションをのせ、手のひら全体に馴染ませ下あごから顔全体に化粧水をなじませていってください
※市販品ならビタミンC誘導体配合化粧水

 

③美容液をなじませる
両頬・鼻先・顎先・おでこの5点にのせ、そこから外側に向かって優しくなじませていきます。全体に馴染んだら、手で顔全体を包み込み優しくハンドブレス(5回)を行ってください。

 

④最後にハイドロキノン配合の美容クリームで肌に蓋をする
肝斑やシミが気になるところに重点的に美容クリームを乗せ、最後に手のひら全体で顔を包み込んでハンドプレスを行えばケア完了です。

 

⑤日中は、日焼け止めクリームを塗ることを忘れずに
肝斑やシミは紫外線に当たることで悪化に繋がるため、日中はSPF30以上の日焼け止めクリームを塗ってUVケアを行うようにしてください。サングラスや日傘、つば広の帽子などのUVケアも行えるとなお良いです。

■注意点
・ピーリングやスクラブなどの角質ケアは、肌への負担が大きく症状の悪化に繋がるため使用は避けてください。
・目の周辺は刺激が強い傾向にあるため、ギリギリまで塗り込まないようにしましょう。

 

■トラネキサム酸やビタミンCなどの美白サプリも一緒に飲むと良い

カラダの内側からシミや肝斑を対策してくれる美白サプリを一緒に飲むことで、より効果的に明るい肌へと導いてくれます。

肝斑であれば、トラネキサム酸が配合されているトランシーノ2という美白サプリが効果的です。それ以外のシミやニキビ跡・そばかすなどは「ビタミンC」や「アスタキサンチン」「Lシステイン」などの抗酸化成分が配合されている美白サプリを一緒に飲んでみてください。

美白サプリは病院でも処方してもらうことができ、市販よりも配合量と濃度が多いため、高い効果を求める方は、美容皮膚科や美容クリニックがおススメです。

4.ビーグレン口コミまとめ

【良い口コミ】

24歳女性 使用した商品:Cセラム
毛穴も小さくなって吹き出物の悪化も防げています。塗った後は少し暖かさを感じますが、ちりちり感は感じなかったです。

51歳女性 使用した商品:Cセラム
毛穴が収縮する、なんて嘘のような話だと思っていました。お肌もふっくらして毛穴がツルンとしてきているんです!思い切って買ってみてよかったと思えた商品です。

35歳女性 使用した商品:QuSomeホワイトクリーム1.9
シミや肝斑で悩んでいて確かに少しずつですが薄くなってきて刺激はありません。多少高いかな?と思うかもですが、他のホワイトニングケアの高い事を思えばお肌に優しくて薄くなってる実感が出来るので相応かなって思います。

42歳女性 使用した商品:ホワイトセット
毛穴が気にならなくなってきて、メイクノリも良くなってます。ピリピリ感もなく、夜用の保湿クリームで徐々に肌が明るくなったように感じます。
参照:@コスメ口コミ一覧

【悪い口コミ】

36歳女性 使用した商品:Cセラム
ビーグレンで唯一微妙だった…。ピリッとした刺激もあってべたつきも気になりました。

16歳女性 使用した商品:ホワイトセット
ライン使いしていましたが、可もなく不可もなくって感じです。ニキビ跡がなくなる感じもなかったので、お値段的にリピートはないかなと思いました。

30歳女性 使用した商品:QuSomeホワイトクリーム1.9
伸びも良くてべたつかず、夜用なので長く使えると思いますが、透明感は感じられませんでした。
参考:@コスメ口コミ一覧

【総評】
10代~50代まで幅広い方に使われており、肌なじみも良く刺激も少なかったという声が多く上がっています。悪い口コミでは効果を実感できなかった、刺激が少しある、べたつきが気になるなどの声が多く上がっています。

実際使ってみても、肌刺激もなくスーッと浸透する感じで良いのですが、商品ごとに少し合わないな…と思うコトがありました。匂いもほぼ無臭ですが、人によっては鉄や石油っぽいニオイが苦手という方もいます。

他のハイドロキノン配合化粧品ではよく翌日のツッパリ感や乾燥感がありますが、ビーグレンは肌刺激が少なくシミ・肝斑ケアができるアイテムかなと思います。

5.ビーグレンとよく比較される肝斑・シミケア化粧品ブランド

肝斑やシミケア化粧品ブランドとして、ビーグレンはアンプルールやルミキシルとよく比較をされます。どのブランドも肝斑・シミに有効なハイドロキノンやビタミンCを使っているので効果が期待できますが、コスパ・返金保証・送料の3つの点からビーグレンをおススメします。

ビーグレンは、お肌に合わなかったり効果がでなかった場合、365日返金保証があり、全国どこでも送料が無料です。ハイドロキノン配合化粧品の中でもかなり価格がお手頃でネットで簡単に購入できるので、初めてハイドロキノンを使いたい方にはおススメのブランドです。

【アンプルールとビーグレンとルミキシルを徹底比較】

ブランド名 b.glen
ビーグレン
ampoule
アンプルール
LUMIXYL
ルミキシル
価格相場 ¥5,500~¥7,000 ¥5,000~¥20,000 ¥9,000~¥15,000
トライアルセット ¥1,944 ¥1,890 ¥3,780
※セットなし
返金保証 肌に合わなかった場合
365日
商品不備があった場合
7日
送料 全国どこでも無料 ¥5,400以上購入で無料
※沖縄・離島は除外
全国一律¥540
有効商品 QuSomeホワイトクリーム1.9
QuSomeホワイトエッセンス
ホワイトセット
ラグジュアリーコンセレートHQ110
ラグジュアリーホワイトAOⅡ
ルミキシルクリーム
成分 ハイドロキノン
ハイドロキノ誘導体
ビタミンC誘導体
レチノール(ビタミンA)
ハイドロキノン
ハイドロキノン誘導体
ルミキシル※
その他 ネット販売のみ
代引き手数料無料
百貨店やクリニック、ネットなど幅広く販売 医療機関専売化粧品

※ルミキシル=ハイドロキノンよりも低刺激で美白力が高いと言われる新しい美白成分
※ハイドロキノン誘導体=美白成分の一つであるアルブチンの別名

6.まとめ

いかがでしたしょうか?今回は、ビーグレンが肝斑やシミケアに優秀なワケと正しい使い方をまとめさせて頂きました。

ビーグレンは、独自の浸透テクノロジーによってシミや肝斑を薄くする美白成分を、効果的に肌へ作用させるように工夫がされている化粧品ブランドです。

肝斑・シミケアに有効な製品は「QuSomeホワイトクリーム1.9」「QuSomeホワイトエッセンス」「QuSomeレチノA」などです。肝斑・シミケアに特化したトライアルセットを使ってみるのもおススメです。より効果を高めるために、美白サプリとの併用もしてみてください。

今回の記事で、他の化粧品ブランドと比較をしながら、肝斑やシミのないきれいな肌になれるお手伝いができましたら幸いです。

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